画像タイプについて:
画像タイプはPNGまたはGIFをおすすめ致します。JPEGはその圧縮形式の性質上、白黒2値ではなく、よく見るとグレーの部分も存在してしまいます。 QRコードは2値の明暗がはっきりしていなくてはなりません。
携帯電話の種類によっては、PNGの画像を扱えない物も存在します。その場合はGIFを使用して下さい。
印刷物などでJPEG画像を使用してしまうと、ぼやけた感じに印刷されてしまう可能性があります。
バーコードや
QRコードはデジタルデータを表したものです。白/黒以外のグレーは存在してはいけません。
JPEGはアナログデータ(写真等)に最適化された圧縮形式です。
作成された
QRコードをお手持ちの携帯電話で読み取り確認してみてください。バーコードリーダー、バーコードスキャナ、コード読み取り等。
QRコードに埋め込むことのできるデータ量は、数字:7089文字、英数字:4296文字、バイナリ:2953バイト、漢字:1817文字 とされています。
QRコードは様々な分野で使用されています。自動車業界では、発注者情報、受注者情報、品番、数量などをQRコード化した「納品書・受領書」を自動車部品の発注・検品に利用したり、その他物流産業、サービス産業など、さまざまな分野で使用されています。
URL(http://example.com/等)をQRコードに変換されたものが一番なじみ深いことと思いますが、漢字なども埋め込むことが出来ますので、秘密のメッセージなどに応用するのも面白いと思います。
QRコードとは、1994年にデンソーの開発部門(現在は分離し、デンソーウェーブとなっています)が開発したマトリックス型二次元コードの一種です。白と黒の格子状のパターンで情報を表します。
QRはQuick Response(クイックレスポンス)に由来し、高速読み取りができるように開発されました。日本では最も普及している二次元コードと言えます。
バーコードは横方向にしか情報を持たないのに対し、QRコードは縦横に情報を持ちます。そのため、格納できる情報量が多く、数字だけでなく英字や漢字のデータも格納できます。また、推奨はされていませんが、濃淡の判別が可能な色あいであれば、色も付けた状態でも読み込む事ができます。